第7回大会(第2報)

防災教育学会の第7回大会を以下の要領にて、京都大学防災研究所で開催します。万障繰り合わせの上、ご参加いただきますようかさねてお願い申し上げます。
なお、大会に関するお問合せは会場(運営本部)ではなく、jimukyoku★bosai-education.net (★を@に変更してください)にお願いします。

【日時】 2026(令和8)年 6月20日(土) 、21日(日)
【会場(運営本部)】 京都大学宇治キャンパス・宇治黄檗プラザ
住所:京都府宇治市五ケ庄柏田67-1
会場アクセスURL:https://www.uji.kyoto-u.ac.jp/campus/obaku.html
JR京都駅からJR奈良線にてJR黄檗駅まで約20分、JR黄檗駅から徒歩5分程度、また京阪黄檗駅からも徒歩7分程度です。宿泊は、京都駅周辺が便利です。
【大会委員長】 京都大学防災研究所教授 矢守克也
【大会テーマ】 多様な立場から考える防災教育― 誰も取り残さない学びをめざして
 防災教育はすべての人に伝わるものになっているでしょうか?本シンポジウムでは、災害に対して脆弱になりがちな当事者や、その当事者を支える支援者らの声や経験に着目し、インクルーシブで公平性(Equity)を重視した防災教育の可能性を探ります。学校教育にとどまらず、社会教育や地域福祉の現場も視野に入れ、「誰も取り残さない」共生社会の実現に向けた防災教育のあり方を考えます。
【主催】 防災教育学会
【共催】 京都大学防災研究所
【大会スケジュール】 
6月20日(土)
11:00~ 理事及び実行委員集合,会場準備及び理事会
12:15〜 受付
13:00〜13:05 大会委員長 挨拶
13:05〜14:20 基調講演 多様な立場から考える防災~宮崎での取り組み事例から~
        四方由美氏(宮崎公立大学・副学長・教授)
14:20~14:30  休憩
14:30〜16:00 シンポジウム 
多様な立場から考える防災教育-誰も取り残さない学びをめざして
パネリスト:四方由美氏(宮崎公立大学・副学長・教授)
湯井恵美子氏(一般社団法人福祉防災コミュニティ協会・理事)
浜田奈穂美氏(株式会社アクトワン・理学療法士)
山瀬麻里絵氏(NPO法人松山さかのうえ日本語学校・代表理事)
コーディネータ:中野元太氏(京都大学防災研究所・准教授)
16:00~16:15  休憩
16:15〜17:45 研究発表① 2会場12件の口頭発表
18:00〜20:00 懇親会 大会会場内ハイブリッドスペース
6月21日(日)
9:00〜 受付
9:30〜11:45 研究発表② 2会場18件の口頭発表
11:45〜13:30  昼休憩及びポスター発表15件
13:30〜15:30 研究発表③ 2会場16件の口頭発表
15:30〜16:00  総会
16:00 閉会挨拶

【参加申し込み】
 以下のPeatixサイトより、大会及び懇親会の参加(+参加料)を受け付けています。
Peatixサイト;https://peatix.com/event/4960055/view
研究発表をされる会員はこのサイトにて発表料もお支払いください。
【大会参加費】 学術・一般会員 5,000円 学生会員 2,500円 非会員 7,000円  
【研究発表料】 筆頭著者が学術会員の場合2,000円、学生会員の場合1,000円
なお、非会員の共著者が含まれる場合、非会員一人当たり、社会人の場合5,000円、学生の場合2,000円を発表料として別途いただきます。
【懇親会参加費】  学術・一般 5,000円  学生 3,000円